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我々にとってグラベルとは?

日常とはかけ離れたスリルが待っている

グラベルを走る目的は、健康的な体を手に入れることだけではない。今まで体験したことのないようなチャレンジングな自然の地形を走破し、幼い頃を思い出すような好奇心と冒険心が蘇ってくる感覚。ロードサイクリングでは感じることのできない興奮が待っている。
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グラベルは友人や気の合う仲間と過ごすツールとしても最高と言える。同じようにサイクリングにのめり込む新しい仲間に出会う可能性だってある。もっと深くまでハマり込めば、グラベルレースの世界も待っているだろう。距離や難易度はコースによって異なり、極端に短いレースから数百キロ超えのものまで存在する。グラベルと言われる砂利道だけではなく、舗装路が混じるコース設定も多く、中には泥のようなぬかるんだ道や砂の割合が多いダートコースも日常では体験できない楽しみの一つ。
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グラベルを走る自分の姿を想像してほしい。大自然に囲まれ、都会とはまったく異なる澄み渡った空気を吸いながら、日常では味わえない興奮をとともに何時間もバイクを走らせる。周りを見渡せば、普段は感じることのできない新しい発見の連続だ。緩やかに起伏する丘や、目の前に現れる生い茂った森、ゴツゴツした岩山、ただっぴろい草原。日本にもまだ知られていない楽しめる場所はたくさんある。
グラベルの大きな魅力の一つが、路面整備のされていない砂利道、獣道、そんな場所へ都会の喧騒から離れ静かな山の中を颯爽と駆け抜けることのできる非日常を味わえること。だからこそ一度始めると止められない極上の楽しさがそこにある。荒れた道を走り続けるにはスキルや体力も必要になりますが、速さを追い求めるテクノロジーからは解放され、自転車という乗り物にさらにのめり込んでいくはずです。
基本的にグラベルというスポーツに境界線はありません。ロードサイクリングよりも入念な準備と、さらにいうと「その土地の食べ物」を堪能できる魅力があります。せっかく全国の色々な場所に自転車で回るのですから、その土地の食べ物をいただきたいですよね。目の前に広がる海や川、山が生んだ食材を口にすることができるというのは、とても贅沢なこと。地産地消をしている食堂や民宿、道の駅も雰囲気があって良いですよね。ただの補給食で終わらせるのではなく、素敵な思い出に。
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グラベルバイクとロードバイクを区別する必要もなく、ロードでスピードを追い求めるような感覚に偏ることなく、自分の世界を気ままに楽しむことができる。綺麗な景色があれば写真を撮り、仲間とキャンプをしながら時間を過ごすのも良いでしょう。そんな平穏な時間が質の高いホリデー体験を提供してくれるのです。自転車という乗り物をより深く楽しむために、別次元の快適なウェアがあなたを待っています。
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